火焔型土器
力強く華やかな文様を持つ火焔型土器は、日本の原始美術を代表するすぐれた造形美世界から注目を集め、1999年に国宝に指定されました。新潟県内初の国宝指定で、縄文土器では初の指定となりました。

火焔型土器は、今から4,500年ほど前の縄文時代中期中ごろに造られた土器で、大きく立ち上がる把手(とって)が、燃え盛る炎のように見えることから命名されました。新潟県十日町市と津南町では、この火焔型土器が数多く出土しています。
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