雪国を旅する、とっておきの時間

雪国の暮らしや文化に触れる旅


東京からわずか70分のところにある異日常。雪国ならではの知恵と食文化、縄文文化体験など、雪国らしい過ごし方を満喫できるモデルプランです。

雪国文化の源泉は知恵です。半年近くものあいだ雪に覆われ、雪を克服するための知恵はいまも生き続けています。この知恵は、食に最も色濃く見られます。春先から晩秋にかけて、山菜を収穫し、それを塩漬けにしたり、乾燥させたり、発酵させたりして保存します。雪国の食文化を、このツアーで体験できます。

また、雪国は織物文化も特徴的です。冬の雪国の湿度の高さのおかげで、細くて繊細な糸でも切れにくいので、雪国の冬は織物に最適です。織物文化は、縄文時代の「アンギン」という布から始まっており、ユネスコの文化遺産「越後上布」まで受け継がれています。

ツアーコース全体図

DAY1


織物文化と酒造りに触れます。雪国の湿気により糸が切れにくいという特徴があり、忍耐が要求される工程をご覧いただきます。酒造りにも雪が活かされています。 雪解け水はきれいな軟水を生み出し、雪は気温を低温にさせ空気を清浄します。

越後湯沢駅集合 == 昼食コシヒカリ(こめ太郎:予定)== 本塩沢織物工場見学 == 牧之通り(酒造の試飲など)==  六日町温泉 日本の雪国ならではの設えを残した伝統的な空間で、雪国の郷土料理を作って食べるアクティビティ
宿泊先:ryugon

DAY2


地元のお母さんと一緒に雪国の郷土料理を作って食べる”土間クッキング”を体験します。魚沼の里では天然の冷蔵庫雪室を見学し、日本三大薬湯の松之山温泉で囲炉裏体験をします。」
※土間クッキングがない平日は、魚沼の里でランチ、越後妻有里山現代美術館キナーレで大地の芸術祭作品を鑑賞

宿ではこんもりと丸みのある雪を眺めながらコーヒーブレイク後、 土間クッキング体験 == 魚沼の里八海山雪室見学 ==   越後妻有里山現代美術館 キナーレ(※平日の場合)== 松之山温泉
宿泊先:ひなの宿ちとせ 夕食内容:囲炉裏体験

DAY3


雪の中をスノーシューで歩きます。河岸段丘全体を望むことができる「川の展望台」からの眺めは絶景です!日本三大渓谷の清津峡渓谷トンネルでは大地の芸術祭作品の水鏡に映りこんだ大渓谷が広がる幻想空間をご覧いただけます。

宿 = 雪散歩~大地と人が築いた眺め(予定) = 昼食そば(とみざわ)= 清津峡渓谷トンネル = 越後湯沢温泉又は貝掛温泉
宿泊先:雪国の宿高半 又は貝掛温泉

DAY4


世界最大級のロープウェイに乗って、パノラマに広がる雪景色を堪能し、スノーアクティビティもできます。

宿 == 湯沢高原ロープウェイ == 昼食寿司(大寿司:予定)== 越後湯沢駅構内でお土産 その後、東京または新潟方面へ

料金


料金は人数や交通手段によっても異なりますのでご相談ください。

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雪国観光舎が、ご要望にあわせて宿や食事、ガイドや体験プラン選びのお手伝いします。場所は、上越新幹線の越後湯沢駅西口を出てすぐの場所にあり、とっても便利。まずはお気軽にご相談ください。






とっておきの時間をサポートします

宿から体験までご要望に応じて、あなただけの滞在プランを手配させていただきます。

雪国観光舎(無休 9:00~18:00)

TEL 025-785-5353