雪国を旅する、とっておきの時間

東京からわずか70分。雪国を旅するプログラムいろいろ


ときには、いつもとは違った景色、いつもとは違った気候の中に身を置いてみたい。いつもと違った文化に触れてみたい。
そんな思いを叶える場所が、東京からわずか70分のところにあります。
食文化と美食を楽しむガストロノミーツーリズムや、縄文文化体験など、雪国らしさを味わえる選りすぐりの雪旅をお楽しみください。

ここで紹介した以外にもさまざまなプログラムをご用意していますので、お気軽にご相談ください。受け入れ準備の関係がありますので、お申込みは原則的に一週間前までにお願い致します。

雪国ならではの食文化と美食を楽しむ旅。雪国ガストロノミー


旅館がおもてなしする特別な1日。料理食材は、その日、その時の旬を自ら調達し、とれたての新鮮な食材を料理人が目の前で調理します。特別な和のコースとともに地元魚沼の日本酒やワインのマリアージュもお楽しみいたけるツアーです。
翌日はオプショナルツアーで魚沼の伝統食を守り続ける老舗の今成漬物店で発酵食を見学し、雪国の歴史と共に文化を探るツアーをご用意しました。

期間:4月25日〜5月30日、10月20日〜12月5日(5月2日〜5月6日を除く)

雪国ガストロノミー「里山の恵みと温泉調理」


里山ガイドの案内で、自ら採りたての天然きのこや自然薯、山菜を味わうプラン。温泉の源泉を使って低温調理した「妻有ポーク」や「にいがた和牛」を囲炉裏で焼き上げながら、地酒とともに味わいます。まさに里山にある温泉地ならではのガストロノミーです。 山へ入った疲れは日本三大薬湯のひとつに数えられる温泉で癒し、翌朝の朝食は地物にこだわった「里山の朝まんま」をたらふくお召し上がりください。

期間:4/25~5/30、10/20~12/5の日曜日(5月6日を除く)

縄文スノーハイク


世界4大文明よりも古い頃、この地に雪と森と共生する雪国縄文文化が営まれていました。約半年もの間、雪に覆われる冬を先人たちはいったいどうやって過ごしてきたのでしょうか。スノーシューを履いて、ガイドと一緒に縄文住居へと向かって雪原を歩きましょう。3mはある雪に埋もれた縄文住居はまるで大きなかまくらのようですが、中に入ると火が焚かれていて思ったよりもあたたかいんです。揺れる炎を見つめながら、はるか縄文時代に思いを馳せてみませんか。

期間:期間:1月中旬〜3月下旬(期間は気候によって変動します)

【ツアー】発酵食から見る村の暮らし〜第一弾野沢菜編〜


里の暮らしの秋は、紅葉だけではなく、冬に備えた保存食の準備に大忙しの季節です。栄村の保存食としてお母さん達が必ず作るのが、長野県を代表する漬物、野沢菜漬けです。母ちゃん達自慢の野沢菜漬けや甘酒など発酵食を食べ歩いたり、本物の野沢菜漬けを村のお母さんと一緒に漬け込んでみませんか?発酵食をテーマに村の暮らしと食のつながりをお母さん達から聞き出しましょう。

期間:11月3日(祝・金)〜4日(土)

【ツアー】N37°雪国文化の学校


雪国の一年のサイクルに合わせて、そのとき、そこでしか経験できないプログラムをご用意しました。雪国の知恵を象徴する雪室”大根つぐら”づくりなどの冬支度や、かんじきづくりなどの冬仕事を通して雪国の知恵に触れます。 同時に個々のプログラムは、前後の季節に行うプログラムとも連続的なつながりがあります。一度だけでなく、異なる季節も体験することで、雪国ならではの知恵をより深く感じることができるでしょう。 主なテーマによって、<雪国縄文コース>と<雪国の暮らしコース>を用意しました。

<雪国の暮らしコース>①冬支度編 期間:2017年11月12日(日)〜13日(月)
<雪国の暮らしコース>②雪籠り編 期間:2018年2月4日(日)〜5日(月)
<雪国縄文コース>①晩秋編 期間:11月6日(月)〜7日(火)
<雪国縄文コース>②晩冬編 期間:2018年2月25日(日)〜26日(月)

雪国体験の映像紹介







とっておきの時間をサポートします

宿から体験までご要望に応じて、あなただけの滞在プランを手配させていただきます。

雪国観光舎(無休 9:00~18:00)

TEL 025-785-5353