雪国を旅する、とっておきの時間

東京からわずか70分。雪国を旅するプログラムいろいろ


ときには、いつもとは違った景色、いつもとは違った気候の中に身を置いてみたい。いつもと違った文化に触れてみたい。
そんな思いを叶える場所が、東京からわずか70分のところにあります。
食文化と美食を楽しむガストロノミーツーリズムや、縄文文化体験など、雪国らしさを味わえる選りすぐりの雪旅をお楽しみください。

ここで紹介した以外にもさまざまなプログラムをご用意していますので、お気軽にご相談ください。受け入れ準備の関係がありますので、お申込みは原則的に一週間前までにお願い致します。

雪国ならではの食文化と美食を楽しむ旅。雪国ガストロノミー


雪国文化の源泉は雪国ならではの知恵。この地には半年近くも雪に閉ざされる冬を越すための知恵がいまも息づいています。そんな雪国の知恵は、食に色濃く顕れます。早春から晩秋にかけて採取した山野の恵みを塩漬けや乾燥品、発酵食として蓄える食文化は世界に誇れるものです。こうした雪国ならではの食文化を体験できるのが雪国ガストロノミーツーリズムです。

雪国の知恵に出会う旅。雪国ガストロノミーツアー 期日:2018年1月9日(火)〜10日(水)
発酵美人酒粕レシピ 期日:2018年3月14日(水)

雪の中の縄文ハイキング


5000年の歴史がある奇跡の大地と雪国文化に触れる旅 東京から2時間で白銀の異空間にたどり着く。雪の中をスノーシューで歩き、竪穴式住居の中で火を囲みながら遠く昔の縄文時代や雪国文化に想いを馳せて、ゆったりと時間を過ごしてみませんか。

期間:2018年1月15日~2018年3月18日(2月11日、3月10日を除く)

発酵食から見る村の暮らし~第2弾お味噌編~


里の暮らしの秋は、紅葉だけではなく、冬に備えた保存食の準備に大忙しの季節です。栄村の保存食としてお母さん達が必ず作るのが、長野県を代表する漬物、野沢菜漬けです。母ちゃん達自慢の野沢菜漬けや甘酒など発酵食を食べ歩いたり、本物の野沢菜漬けを村のお母さんと一緒に漬け込んでみませんか?発酵食をテーマに村の暮らしと食のつながりをお母さん達から聞き出しましょう。

期日:2018年2月3日(土)~4日(日)

N37°雪国文化の学校


雪国の一年のサイクルに合わせて、そのとき、そこでしか経験できないプログラムをご用意しました。雪国の知恵を象徴する雪室”大根つぐら”づくりなどの冬支度や、かんじきづくりなどの冬仕事を通して雪国の知恵に触れます。 同時に個々のプログラムは、前後の季節に行うプログラムとも連続的なつながりがあります。一度だけでなく、異なる季節も体験することで、雪国ならではの知恵をより深く感じることができるでしょう。 主なテーマによって、<雪国縄文コース>と<雪国の暮らしコース>を用意しました。

<雪国の暮らしコース>②雪籠り編 期間:2018年2月4日(日)〜5日(月)
<雪国縄文コース>②晩冬編 期間:2018年2月25日(日)〜26日(月)

雪上散歩


冬はスノーシューハイクがいろいろありますが、中でも雪国観光圏が推薦するツアーをご紹介します!

美人林に咲く「雪の華」を観に行こう!  期間:12月中旬の降雪期間~翌4月下旬まで
熊棚を見に行こう!大源太スノーシュー体験 期間:2018年1月9日(火)~2018年3月31日(土)
スノーシューで氷筍を見よう!ガイドツアー 期間:1月下旬から2月下旬(天候により変動あり)

越冬のごちそう「雪見御膳」と「雪花火」ツアー


昼食は地元のお母さんたちのおもてなしによる越冬の知恵が詰まったおいしい「雪見御膳」、夜は大人気の雪原を彩る「光の花畑」と三尺玉の雪花火を楽しみます!

雪国体験の映像紹介







とっておきの時間をサポートします

宿から体験までご要望に応じて、あなただけの滞在プランを手配させていただきます。

雪国観光舎(無休 9:00~18:00)

TEL 025-785-5353