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よくある質問
登山・トレッキングコースについて
避難小屋・山小屋について
Q.○○山の避難小屋には、今日泊まれますか?
A.避難小屋は、緊急避難を目的としているので、予約はできませんし、他の登山者がどのくらい利用しているかは、利用する際に現地に行ってみなければわかりません。
Q.山小屋に電話がつながらない。
A.作業中の場合がございますので、時間をおいて再度お電話をお願いいたします。
テントの利用について
Q.テントは張れますか?
A.基本的には自然公園内では幕営禁止です。ただし、指定した場所であれば幕営もOKです。
登山道の状況について
Q.苗場山 祓川コースは和田小屋へ向う途中の地図上にゲートがあるが通れますか?
A.登山者は通行できます。これは山菜取り用です。早朝等はゲートは動かせます。(通行可能)
Q.宝川から朝日岳までのルート状況について教えてください。
A.宝川から朝日岳までのルートは、昨年の豪雨のため登山道が消失しております。大規模な復旧が必要なため、国・県・町で計画的に行う予定です。他のルートをお勧めいたします。
花・紅葉の見頃について
Q.現在の花の開花状況は?
A.気候などによって、その年により違いますので一概にお答えすることができません。
Q.現在の紅葉の状況は?
A.気候などによって、その年により違いますので一概にお答えすることができません。
越後駒ヶ岳について
Q.越後駒ケ岳の駒の小屋の予約はできますか?
A.駒の小屋は避難小屋であり、緊急避難用の施設ですので予約はできません。その日の利用状況も実際に現地に行ってみなければわかりません。
Q.駒の避難小屋には何人泊まれますか?
A.最大(寝返りもできないくらい)で40人程です。
Q.越後駒ケ岳に水場はありますか?
A.駒の避難小屋脇と、小屋から2,3分ほど下ったところにあります。下った所の水場は通年利用できますが、駒の小屋脇の水場は雪解け水を利用しており、例年7月下旬~8月上旬頃には利用できなくなります。
Q.駒の避難小屋は一泊いくらですか?
A.協力金という扱いですので、厳密に定まった額はありませんが、多くの皆さまには、一人1泊2,000円のご協力をいただいています。外でテント泊をされる場合には500円となっています。
Q.駒の小屋に寝具はありますか?
A.簡易な銀マットと、薄手の毛布が50枚程ありますが、防寒に十分な数を利用できるかはその日の小屋の利用状況にもよりますので、ご自分で寝袋等をご用意されることをお勧めします。
Q.駒の小屋に食事の用意はありますか?
A.避難小屋となりますので、食料のご用意はありません。各自ご用意ください。また、調理器具等の貸出し等はありません。
Q.駒ヶ岳山頂付近でテントははれますか?
A.越後駒ヶ岳は駒の小屋付近で可能です。貴重な高原植物を避け、現状復帰をお願いたします。小屋の管理人がいる際は指示に従って下さい。
Q.駒の小屋の管理人はいついますか?
A.通常シーズン中の土日祝日のみの滞在ですが、夏場のハイシーズンは平日も滞在しています。
平ヶ岳について
Q.平ヶ岳はテント等の利用ができますか?
A.自然保護の観点から原則禁止となっていますが、体力や天候等の問題により、野営を必要とする場合にはご利用いただけます。その際には、テントを張れる広さの木道部分がありますので、そちらをご利用ください。
Q.平ヶ岳の中ノ岐ルートについて教えてください。
A.中ノ岐林道は私有地のため、市としては状況を把握しておりませんので、お答えできません。
清津峡について
Q.清津峡に入山できるのはいつ頃ですか?
A.雪の状況によりますが、6月下旬から10月下旬位までになります。6月に市と消防署などでパトロールを行い、状況を見てから入ってもらうようにしています。
Q.清津峡登山の所要時間はどの位ですか?
A.約8~9時間です。秋など日没の早い時期は、十分余裕のある計画が必要です。
Q.清津峡はどのようなコースですか?
A.全長13km、高低差600m、健脚者向けの上級者コースです。途中に避難小屋はありませんので、危険と思ったら引き返してもらうようにご案内しています。
Q.清津峡の注意箇所は?
A.途中急な下り坂に、ロープと鉄はしごを使って降りる危険な箇所があります。(日向のかたから足尾沢区間)
Q.清津峡登山道入り口の場所は?
A.清津峡渓谷トンネル入り口の右手にあります。(看板あり)
Q.湯沢町八木沢からの交通機関は?
A.八木沢登山道入(出)口からバス停まで600m、越後湯沢駅まで約20分乗車になります。
小松原湿原について
Q.小松原湿原(大場林道ルート)に入山できるのはいつ頃ですか?
A.雪の状況によりますが、6月下旬くらいから10月下旬です。おすすめ時期は、初夏の高山植物が咲きそろう7月上旬と秋の紅葉が見られる10月初旬です。
Q.小松原湿原(大場林道ルート)の登り口まで車で行けますか?
A.大場林道途中に管理ゲートがあります。それより先は車両通行不可です(ゲート付近に4~5台駐車は可能)。ゲートから登り口まで約6km、徒歩で約2時間かかります。こちらのページでルート図を紹介しています。
Q.小松原湿原(大場林道ルート)ルートの概要は?
A.登り口から避難小屋まで約3.5km、徒歩約1時間30分。標高は登り口で1,340m、避難小屋付近で1,570m 避難小屋から苗場山へ向かうルートがあります。トイレは登り口に1箇所のみです。こちらのページでルート図を紹介しています。
Q.小松原湿原への大場林道ルート以外のルートはありますか?
Q.小松原湿原の注意事項は?
A.湿原内の木道の破損が激しいため、歩く際注意が必要です。(特に雨天時)
野生動物等について
Q.ヒルはいますか?
A.登山道によっては生息している可能性がありますので、専用スプレー等の準備をお願いいたします。
Q.野生動物は登山道に出てきますか?
A.大自然なので出てくることもありますので、鈴・笛などをお持ち頂くのもよいと思います。
その他
Q.タクシーで移動した場合の金額は?
A.場所により違います。(参考:越後湯沢から和田小屋までは約6,000円)
Q.インター出口から登山道入口まで車で何分かかりますか?
A.場所により違います。(参考:湯沢ICから和田小屋までは約40~50分)
Q.駐車場や進入禁止区域について情報誌の案内と現地の案内に違いがある様ですがどうしてですか?
A.国有林の中にある駐車場や進入禁止のゲートに対する見解が、一部の情報誌やブログと、現地の案内とでは違いがあるようです。
Q.アイゼン・ピッケルなどの道具は必要ですか?
A.時期や状況によって異なります。
Q.登山専用地図の用意はありますか?
A.市町村で用意している登山専用の地図はございません。市販の登山地図をご使用ください。
Q.駐車場の状況は?
A.駐車場はありますが予約等はできませんので、満車になる場合があります。
Q.○○山は危険な山でしょうか?
A.登山はみな危険ですが、ご自身で危険だと思われたら無理せず下山することをお勧めしています。
Q.トイレはありますか?
A.山小屋や避難小屋にトイレが併設されている所もありますが、山に入る前に極力施設等でトイレを済ませてから入山して下さい。やむを得ず山中で用を足す場合は携帯トイレを使用し、無ければ沢や水場からは出来るだけ離れ完全な埋没処理を行うようにして下さい。また、紙や生理用品は必ず持ち帰りましょう。
Q.日帰り登山でもレインウェアやヘッドライトは必要ですか?
A.たとえ日帰り登山であっても、距離の短いルートであってもレインウェアとヘッドライトは絶対に必要な装備です。
レインウェアに関して“麓は晴れているのに山は土砂降り”という事は決して珍しい事ではありません。またレインウェアは時に防寒着としても活躍します。防水透湿性に優れたレインウェアを必ず携行しましょう。
ヘッドライトは何らかのトラブルが発生し山中で日が落ちてしまった際必ず必要になります。山中は街中と違い街灯がありませんので日が落ちると真っ暗闇になり行動が出来なくなります。その暗闇の中を無理に行動しようとすると道を見失ったり事故を起こす可能性も高くなります。ヘッドライトも必ず携行しましょう。
Q.登山計画書(登山届)の提出は必要ですか?
A.必ず提出して下さい。登山計画書(登山届)を提出することで、遭難や行方不明時の初動捜査が容易になり救出されやすくなります。高山登山はもちろん、低山登山でも登山計画書(登山届)を提出して下さい。また登山計画書(登山届)は警察だけでなく家族にも渡しておきましょう。下山予定日になっても下山せず、おかしいと感じるのは警察ではなく家族です。家族の方が登山者の方の計画を知っていることが重要です。

登山届は以下のページでダウンロードできます。
>>登山届ダウンロード
Q.山岳保険に入った方がいいですか?
A.山で遭難事故が発生し、民間のヘリコプターが出動すると一回の捜索で200万円程度かかると言われています。さらに民間の遭難対策協会の方たちに捜索を依頼すると一人あたり一日数万円の費用がかかり、捜索が長期化するとその費用は数百万円にものぼります。山岳保険とは遭難時の捜索や救助などの費用をまかない、けがや死亡の場合は保険(共済)金を支払う制度です。是非この機会に山岳保険への加入をご検討下さい。