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雪国観光圏について
新しい関係性から生まれた協働事例
自然環境や文化などのリソースを発掘・再編集しながら企業と地域の共有価値を創造する新しい協働がはじまっています。
エコ&スポーツツーリズムの担い手として 〜株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
全長280kmに及ぶ日本を代表するロングトレイルを育てて、都市農村交流、着地型観光といった地域振興の新しい可能性を創出すべく「トレイルを旅する」を共通コンセプトに策定。商品開発、体験ツアー、説明会、交流の場作り、店頭フェアなど多次元での施策を展開しています。
世界標準での環境・地域との共生を目指す 〜ウェンガー・ジャパン(マルチツール)
環境と事業の両立を目指す世界的ブランドとは、地域振興と環境保全を共存させる運動体としてのトレイルの浸透を目指すことで目標を共有しました。オフィシャルパートナーとして、本トレイルについての積極的な広報協力、整備イベントへの支援、メディアを通じた知識の啓蒙活動を協働スタイルで行っています。
雪国でのライフスタイルを素敵で快適にしたい 〜SOREL(ウインターブーツ)
カナダで誕生したSORELは寒冷地での足下の快適性とファッション性を追求してきたブランド。同じ環境下の雪国で生活する人たちの暮らしを心地よくデザインできないかーフェスティバルの「オフィシャルブーツ」として各イベントへの協力、拠点でのブーツレンタル、キーパーソンの活動支援、環境保全活動への寄付、情報発信を共同で行っています。地域に根付く活動を通じてコミュニティが育っています。
生命のみなもとを守り、楽しみ、分かち合う 〜株式会社JR東日本ウォータービジネス
谷川山系の清水からつくられる「FROM AQUA」を持つ同社はとわたしたちは、十年、百年先を見つめてこの類い稀なる自然と地元のみなさんのすこやかさを保ちたいというビジョンを持ちました。そこで具体的アクションとして、地域に根付く自然環境での体験型イベントの実施、環境保全活動への寄付型商品キャンペーン、都会の子どもたちに雪遊び体験を行う「雪のプレゼント」などを推進しました。
持続可能な地域づくりのパートナーとして 〜JR東日本
雪国の自然環境は観光を軸にした持続可能な地域づくりの基盤であるという意識を共有し、参加型ドネーション「里山キャンドルプロジェクト」を推進しています。イベント会場などでキャンドルを販売し、その収益は環境保全や地域振興などに役立てられます。