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雪国観光圏について
雪国観光圏がいま取り組んでいること
スノーカントリートレイル
雪国観光圏3県7市町村の古道や山岳路をつなぐ全長307kmのロングトレイル。“郷と郷をつなぎ、人と人がつながり、未来を紡ぐ”という理念のもと、トレイルを基点に人々の知恵をつなぐ場を設けたり地域住民やボランティアがコース運営や環境保全に参加する機会をつくっていきます。

スノーカントリートレイル公式サイト

雪国A級グルメ
1年の半分近くを深い雪に閉ざされる雪国観光圏には、長い歴史に育まれた独特の食文化が息づいています。山野の恵みを塩漬けや乾燥品、発酵食として蓄える。あるいは、雪室で低温貯蔵するなど、雪国ならではの知恵が食文化に宿っています。お米は寒暖の差と清冽な雪融け水で美味しく育ち、そばも野菜も川魚も、雪国の風土に育まれてきました。
こうした雪国ならではの食材を生かした、本当の食を味わってもらおうというのが「雪国A級グルメ」です。A級といっても高級食材を使っているわけではありません。雪国の食材を使い、化学調味料や必要以上の添加物に頼らない、伝統の調理法で作った美味しい料理を安心して食べていただくために、5つの条件を設定して、該当しているものを「雪国A級グルメ」として認定しています。

雪国A級グルメの認定基本条件
1. 雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
2. 原材料のすべての情報を公開できること。
3. 雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
4. 消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
5. 「雪国A級グルメ」認定の一次産品、加工品を積極的に使用していること。
現在、宿泊施設と飲食店、そして加工品の3分野で雪国A級グルメを認定しています。食材の情報公開を行い、安心・安全な食を追求する雪国A級グルメを、どうぞご堪能ください。認定店については 雪国A級グルメ公式サイトでご覧いただけます。
国際的な基準を取り入れた品質認証評価「サクラクオリティ」
サクラクオリティは、外国人旅行者に、質の高い日本のサービスに関する情報提供を行い、安心で快適な旅行を楽しんで頂くために、宿泊施設の観光サービスの品質を評価し、その品質の高さを認証する制度です。
希望する宿泊施設に対して公開された、施設設備やサービス、品質・安全管理、外国人対応など約300項の調査項目に基づくフェーズⅠ調査及び、当該調査の結果、3サクラを超え、且つフェーズⅡ調査を希望する施設については、2,100項を超える調査項目に基づく覆面調査を導入するフェーズⅡ調査を実施し、第三者の調査員が中立的、客観的に調査し、5段階で評価し、認証します。
第三者が非公開の調査項目により調査する「格付け」や、消費者がそれぞれの視点で評価する「口コミ評価」とは異なります。
サクラクオリティは、全国に先駆けて雪国観光圏が導入し、その後全国各地の13観光圏が採用しています。

サクラクオリティの紹介ページ(英語)
雪国観光圏のフリーペーパー「雪と旅」
雪と旅は、新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村の3県7市町村にまたがる雪国観光圏のフリーペーパーです。
雪国観光圏は、毎年冬になると3mもの雪が積もります。冬の雪国を訪れた外国人記者は、世界には他にも雪がたくさん降るところはある、でもこんなに人が住んでいるところはない、と驚きました。
しかもここは8,000年もの昔から雪国でした。はるか縄文の頃から、気の遠くなるような長い年月を、先人たちは真白き世界に暮らしてきたのです。そこで育まれた生活の知恵は、この土地にいまもなお息づいています。
雪と旅では、「真白き世界に隠された知恵と出会う」をコンセプトに、こうした雪国のストーリーを紹介しています。

雪と旅は、雪国観光圏内の観光案内所や観光協会、市町村の観光課の他、新潟県内の道の駅、一部の高速道路のSA・PA等で手にすることができます。
また、遠方で入手できない方にはご連絡をいただければ、下記編集部より無料で発送させていただきます。

【雪国観光圏フリーペーパー雪と旅編集部】
株式会社 滝沢印刷 担当:滝沢
新潟県十日町市本町2丁目325番地2
TEL:025-757-2191 FAX:025-757-1591
E-mail:takisige@pastel.ocn.ne.jp



“scf”は、2018年4月に“雪と旅”にリニューアルしました。雪、旅というふたつの単語をつなぐ「雪と旅」。そこにどんなストーリーが生まれるでしょう。冬に雪が降り、その恵みは大地を潤し、田畑を実らせ、緑豊かな自然を育み、アウトドアアクティビティの源泉ともなる。雪と旅は、四季折々で雪の恵みを感じる旅をご紹介します。雪国の旅が、もっと豊かなものになることを願って。
新しく生まれ変わった「雪と旅」にご期待下さい。