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雪国観光圏について
雪国観光圏がいま取り組んでいること
スノーカントリートレイル
雪国観光圏3県7市町村の古道や山岳路をつなぐ全長280kmのロングトレイル。“郷と郷をつなぎ、人と人がつながり、未来を紡ぐ”という理念のもと、トレイルを基点に人々の知恵をつなぐ場を設けたり地域住民やボランティアがコース運営や環境保全に参加する機会をつくっていきます。
スノーカントリーフェスティバル
従来の雪祭りの持つ価値を再認識し、雪国ならではの独自性とスケールで情報発信をしたSNOW COUNTRY FESTIVAL。いずれの祭りも地域の皆さんが大切に育んできた無形の文化資産。“共につくり、共に育む”ことを通じて観光資産としての価値を高めながら地域振興につなげています。
雪国A級グルメ
食の情報公開を行い、安心・安全な食を追求する日本初のプロジェクト。雪国伝統の食文化を永久に守り受け継いでいきたいという想いから「地域の食材を使い、雪国伝統の調理法を生かした本物の味」「化学調味料や必要以上の食品添加物に頼らずに調理したもの」などの基準をみたす旅館や飲食店を、A級グルメとして登録・認定しています。
国際的な基準を取り入れた品質認証評価
宿泊施設をわかりやすくカテゴリー分けした上で、サービスや施設の基準を明示し、ニーズに合わせた施設を紹介できるような仕組みを整えています。認証の対象をアウトドア・アクティビティにも広げていく構想です。
里山キャンドルプロジェクト
1本100円のキャンドルの収益を雪国の環境保全や地域振興に役立てる参加型ドネーションプログラムです。
雪国テガタ
地域を越えて約50カ所の施設が参加した広域連携パスポート。様々な主体が参画する雪国観光圏だからこそ実現した取組といえます。
カーボンオフセット
当地の森林吸収型カーボンオフセットと事業者とのマッチングをサポート。世界有数の豪雪地であるこの地域の雪の恵みは、信濃川や魚野川を流れ新潟平野に豊かな水の恵みをもたらします。雪国の森林を守ることは、日本を代表するおいしいお米やお酒を守ることにもつながる大きな価値を有しています。