雪国文学散歩道

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主水公園

上田長尾家出身の養子・景勝と、小田原北条家からの養子・景虎との上杉謙信の跡目相続争い「御館の乱」で景勝側につき活躍した樋口主水助が、このあたりに屋敷を構えていたと言われている。 川端康成直筆の「雪国の碑」が設置。
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駒子の湯

小説『雪国』の駒子にちなんで名前がつけられた共同浴場。 湯船には15人ほど入ることができ、洗い場には仕切りがついている。 休憩用の座敷と『雪国』展示コーナーもあり。
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諏訪社の大杉

小説『雪国』で、ヒロイン「駒子」が涼をとった大杉の下は、作者の川端康成が作品の構想を練った場所と言われている。樹齢400年。湯沢町指定天然記念物。
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【宿泊者のみ見学可能】「かすみの間」文学資料室

小説『雪国』が執筆された老舗旅館の「雪国の宿 高半」に、北原白秋、与謝野晶子をはじめ、川端康成もその温泉と客室からのロケーションを絶賛し、滞在した「かすみの間」の客室を当時のまま保存。
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不動滝

滝沢公園内の坂道を上っていくと、「大ゼン」「小ゼン」の二段の滝からなる「不動滝」がある。堤防の上部を奥へ進むと小ゼン(別名「金剛滝」)が、さらに7分ほど登ったところに大ゼンがある。大ゼンは二条に分かれた左の男滝と右の女滝が滝つぼで結ばれることから、若い男女がこの滝に祈りを捧げれば愛が芽生えると言い伝えられている。
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【リニューアル工事のため休館中】湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

湯沢が舞台となった川端康成の小説「雪国」と、「雪国」湯沢の暮らしぶりや歴史を中心とした展示を行っております。 中でもお勧めしたいのは、1階の“ギャラリー「雪国」日本画の世界”です。 こちらには、文化勲章受賞者である高山辰雄氏の「雪國の月」、同じく文化勲章受賞者である大山忠作氏の「勧進帳」をはじめ、小説「雪国」に出てくる様々な場面を描いた14点の作品群が展示されております。
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JR越後湯沢駅

首都圏から新潟県への玄関口。 駅構内には飲食店、土産物店のほか、温泉や地酒の試飲コーナーなどもあり、滞在を楽しめるスポットが充実しています。