
ひまわり広場
広大な畑の中でさんさんと夏の太陽を浴びて咲きほこる姿は、まさに「ひまわりの海」。今ではひと夏約7万人もの観光客が訪れ、賑わっています。
そもそものきっかけは、平成2年に農家の青年仲間が遊休農地を利用して自ら楽しむために作付したこと。当時は現在の面積の8分の1程度でしたが、翌年に面積を3haに拡大したところ、反響が大きく多くの観覧者が訪れるようになりました。平成5年からは観光協会を主体に観光スポット「ひまわり広場」として毎年開園し、現在に至っています。
人気は、ひまわり迷路。広大な畑の中が迷路になっていて、誰でも自由に入ることができます。また、ひまわり畑の全景が眺められるように、高さのある見晴し台が設置されています。期間中は、朝採り新鮮野菜やオリジナル商品を並べた沢山の露店で賑わっています。
毎年、新潟市のブライダル学校の学生プロデュースによるひまわりウェディングも行われ、ひまわり畑の真ん中で本物の結婚式を開催します。
お盆の時期のみ、ひまわり広場をライトアップ。幻想的な夜のひまわり畑も楽しめます。
ひまわり広場に関するレビュー(2)
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津南のひまわり広場といえば、ひまわり迷路。昨年のひまわり迷路はかなり難易度が高かった。大人でも十分楽しめる。家族でちょっとした探検気分が味わえます。
迷路の途中で夕立がきそうになったのには、ちょっと焦りました。(笑)
review at 2010/03/03 08:34
雪とともに津南のイメージの一つを作っているといっても過言ではないまでの名所です。
私が訪問したときはカカシコンテストの作品がずらりと並び歓迎してくれました。
よく見るとイベントの期間が長くなるように何回かに分けて種をまいているようですので長く楽しめると思います。
一番良い時期は一番暑い時期になりますので帽子や日傘をもって訪問すると良いと思います。
review at 2010/03/03 06:52
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