雪国を旅する、とっておきの時間

大地の芸術祭の里ツアー


2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。日本有数の豪雪地である越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んで、季節ごとに変化していく里山の風景と、地域に点在するたくさんのアート作品を現地ガイドがご案内します。

English: Echigo-Tsumari Art Field Tour

行程例


10:00 越後湯沢駅集合=バス移動=清津峡渓谷トンネル=森の学校キョロロ=まつだい農舞台 里山食堂=光の館=越後妻有里山現代美術館キナーレ=17:30 越後湯沢駅到着

冬の清津峡渓谷トンネル
森の学校キョロロ
まつだい農舞台 里山食堂
光の館
越後妻有里山現代美術館キナーレ

料金


¥14,800

ー 拝観料
ー バス代
ー ガイド代

設定期間:2021春~2021年秋
人数:2~27人
申し込み締切:前日
年齢:小学生~大人
交通手段:貸切バス
取消:3日前30%、前日40%、当日50%、当日無連絡100%

お気軽にご相談ください


雪国観光舎が、ご要望にあわせて宿や食事、ガイドや体験プラン選びのお手伝いします。場所は、上越新幹線の越後湯沢駅西口を出てすぐの場所にあり、とっても便利。まずはお気軽にご相談ください。

大地の芸術祭の里とは


「人間は自然に内包される」という理念のもと、世界有数の豪雪地・越後妻有地域を舞台とする大地の芸術祭の里では、晴耕雨読、夏耕冬読の文化交流が、四季を通して行われています。世界的な芸術家によって制作され、地元の人々によって運営されている文化施設は、訪問者や旅行者を暖かく歓迎します。作品を見ながら、田んぼや森を抜け、越後妻有の風景や文化を五感で体験します。この経験を通して、私たちは忘れていた起源の記憶を取り戻し、人々を互いに、そして土地につなぐ新しい絆を育てています。

里山とアート


20世紀は都市の時代であり、都市の芸術でした。 しかし、都市が衰退するにつれて、芸術は孤立し、人々を場所に、人々を人々につなぐ潜在的な力を徐々に失いました。 越後妻有の自然とライフスタイルは、アーティストにつながりとコラボレーションを取り戻すように促しているようです。 アート作品は約200の集落に点在しています。 これは、現代社会の合理化と効率性と意図的に対立するアプローチです。 里山の美しさと豊かさを強調した作品の中をさまようことで、存在の不思議に感覚が開かれ、心がよみがえります。

世代、地域、ジャンルを超えた協力


越後妻有では、アーティストは他人の土地で作品を制作するしかないため、地元の人々との交流が必要です。アーティストの情熱は地元の人々を感動させ、彼らは観客としてではなく、協力者としてアートワークに携わっています。 越後妻有アートフィールドは、都市から多くの若いボランティアを迎えてきました。彼らは多くの異なるプロジェクトに関わってきました。人口の少ない土地で一生を過ごしてきた老人と、都会での生活に明確な目的がない学生との出会いは、最初は衝突と混乱を招きました。しかし、これは感謝と協力に変わり、これらの若者のイニシアチブを通じて地域の開放につながりました。 2004年の中越大震災後、この地域に携わったのは、アーティストや都市のサポーターでした。このような活動を通じて、越後妻有は都市に住む人々の希望の場となっています。 「新しい故郷」の建設には、若者だけでなく経験豊富な人々も共同で参加しています。

コミュニティを構築するための新しいモデルとして


越後妻有のコミュニティ構築のあり方は、アートの枠を超えて認められています。 文化と芸術を通じたコミュニティ構築へのこのアプローチは、一種の「創造都市」として大きな注目を集めています。 越後妻有は、徳島、茨城、新潟、大阪、瀬戸内の他のまちづくりプロジェクトに影響を与えてきました。

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雪国観光舎が、ご要望にあわせて宿や食事、ガイドや体験プラン選びのお手伝いします。場所は、上越新幹線の越後湯沢駅西口を出てすぐの場所にあり、とっても便利。まずはお気軽にご相談ください。






とっておきの時間をサポートします

宿から体験までご要望に応じて、あなただけの滞在プランを手配させていただきます。

雪国観光舎(無休 9:00~18:00)

TEL 025-785-5353